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犬猫と人間

TOKYO ZEROキャンペーン、今までに何度か賛同しています。
いつだったかブログに書いたような気がしますが、たまにペットショップへ行ってショーケースの中を見ると複雑さ気持ちになります。
売れ残ったらどうなるんだろう・・とすぐに考えてしまいますし、実際、売れ残る犬猫はいるのです。
今日の昼頃、愛犬を遠くの散歩コースへ連れて行く車内で、偶然、犬猫の殺処分についての話がラジオから流れてきました。
今でも、毎週、千数百の犬猫が二酸化炭素で殺処分されているそうです。これは苦しい殺処分だそうです。
以前は、行政が引き取って処分していたのを、行政が引き受けなくなったので、今では民間の業者が一匹数千~数万円で引き取っているそうです。
その後、引き取り手が見つかればいいですが、そううまくはいかないようで、ずっと金網の中で放置というケースも多いようです。
そんな話を聞いていて私なりに思うのは、やはり子犬や子猫を過剰に市場に送り出すようなビジネスモデルは制限しないといけないのではないかということです。
飼い主希望の人間の数以上の犬猫が生まれてきては、どうしようもないと思います。
あと、飼い主には基本的に飼い続ける義務が生じ、ペットを買うときにその義務を遂行する契約書にサインしないと飼えないようにするとか。
小さいときは可愛くても、いつか面倒になって途中で飼育を放棄する人というのは必ずいると思います。
なので、そういう人は最初から飼うことができないよう、飼育をするときに終身飼い主誓約書にサインするのです。
その後、飼育が適性に行われているか、追跡して管理するのです。税務署のように追跡が得意な人達が考えればしくみは簡単にできるのでは?
独り暮らしのお年寄りが飼いたいと言ったら・・・、飼い主のもしもの体調の変化にも対応できるよう、サポートしてくれる人や組織を予約しておくことができればいいんじゃないかと思います。
ちょっと本気になればいろんなアイディアが湧いてくる気がします。
ただ、法整備とか、実現のハードルは高いかもしれませんが。
私の愛犬は毎晩私の枕のすぐ横で寝るようになって、まるで私のパートナーです。
朝の見送りや、夜のお出迎えもしてくれます。
人間の人格より、犬格は純粋で愛情に満ちていて、まったくもってギブ&テイクの関係です。
殺処分の問題、やはり、人間の優しさが問われているのではないかと思います。

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森の中で。
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Author:kammodori
名古屋市在住です。
中高年。派遣社員。妻とは死別し、愛犬との2人暮らし。その後、老母とも同居。
趣味は写真撮影などです。
覚え書きも兼ねて、日頃の情景を綴ります。
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